2個移植を希望していたのに、「処置は終わり」という雰囲気になったあの日。
あの日から数えてBT7、ようやく妊娠検査薬を使う決意をしました。
同時2個移植の予定が時間差になりそうで、そこは少々心配でした💦
処置室でこそ「なんでこんな大事なこと忘れるの?」「2個移植したいって何回も言ったよね」
と先生への怒りと不信感が多少募りましたが、病棟に先生が謝りにいらっしゃった時はだいぶ気持ちが落ち着いて「まぁ、先生も忙しいし、忘れることだってあるよね」って思っていました。
移植後、日が経つにつれて芽生えた不安
でも、移植から日が経ってくると「もし陰性だったら、あの時、ちゃんと2個同時に移植してくれれば・・」って思っちゃうだろうなと思う自分がいました😅
ただでさえ、不妊治療の集大成とも言える判定日。
その日をできるだけフラットな気持ちで迎えるためにするフライング検査。
緊張します、緊張するんです——尋常じゃないくらい。
BT7、フライング検査——尋常じゃない緊張
トイレに行き妊娠検査薬を終え、待つ間、心臓が口から飛び出そうになります。
この何回やっても慣れない緊張に、途中から私は旦那に見にいってもらっていました笑
その日ももれなく旦那に背後霊のようにくっつき、一緒にトイレまでは行きました。
旦那が差し出した検査薬には……陽性!
検査薬を旦那が手に取って見る瞬間、私は目を瞑っています笑
「・・出てるよ、ほら」
と見せてくれた検査薬にはしっかりと赤い線がでていました!
「・・・・よかったぁ。本当によかった😭」
安堵しました。
陽性だったことに加え、先生に恨みつらみの気持ちを持たなくて済む・・心が軽くなりました🥹
判定日——足取り軽く診察室へ
迎えた判定日。
尿検査を済ませ、呼ばれる間もフライングで結果を知っているため、心に余裕を持って待つことができました。
いつものようにメールで診察室への案内が届きます。
「こんにちは〜」足取り軽く診察室に入ると、心なしか先生も嬉しそうな気がしました。
「反応でてますね!」「はい!」
再びお薬を処方され、前回と同じく「妊娠された方へ」の冊子を渡されます。
「また、この冊子をもらうことができた😭」とても感慨深かったです。
1週間後に胎嚢確認の予約を取り、旦那の運転で家路につきました。
その後、特につわりなどの症状もなく粛々とお薬を継続します。
さて、今回はちゃんと子宮の中にいてくれてるだろうか・・そんな心配や不安が頭をよぎる1週間でした。
胎嚢確認——「胎嚢2つ…かな?」まさかの展開
とても長く感じた1週間。胎嚢確認の日を迎え、この日は朝から緊張状態。
不妊治療にはいくつもの壁があると言いますが、判定日をクリアしても次は胎嚢確認→心拍確認→9週の壁、12週の壁・・次々と立ちはだかってきます。
まずは胎嚢確認。ちゃんと子宮にいて育ってますように!
内診台に座り、リクライニングが倒れる間、ずっと祈ってました。
エコーを入れると画面を見ながら先生が言いました。「胎嚢2つ・・かな?」
「!?」
予想外の双子ちゃん予想に頭は大混乱でした。
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