PR

不妊治療クリニック卒業の日|NIPTの紹介状と初めての産婦人科【体験談】

不妊治療の記録
記事内に広告が含まれています。

産婦人科に予約を取るのと同時に、夫婦で考えていたのがNIPT検査でした。

夫婦で決めていたNIPT検査——まずは電話で問い合わせ

賛否ある検査だと思いますが。

夫婦ともに高齢ということあり、授かった時には受けようと決めていました。

NIPT(新型出生前診断)は、妊婦さんの血液から赤ちゃんの染色体疾患の可能性を調べる検査です。

県内で認可施設でNIPTの検査を受けるとなると、あまり選択肢がありませんでした。

しかも、あまりHPに詳しい情報が書かれておらず、どういう手順をふんでいいのかわからなくて、まず電話をかけてみることに。

電話でも「一定の条件を満たしていれば受けられる」というお話があり、その条件を満たしてるなら産婦人科で紹介状をもらってきてくださいとのことでした。

不妊治療クリニック、卒業の日

産婦人科の予約を取りつつ、その前に不妊治療クリニックの卒業があります。

本来なら8週頃には卒業なんですが、7週で流産したことや先生を信頼をしていたこともあり、10週くらいまで診てもらうことにしました。

そして、最後の診察の日。クリニックに行く前にお礼のお菓子を準備して向かいました。

ーこんな日が来るなんてー

長年、通った待合室で卒業診察の日を迎えることが信じられず、夢見心地でふわふわしていました。

診察室に入り、まずはエコー。大きさも心拍も順調!

着替えて席に戻り、この後のお薬や産婦人科の紹介状の話をしたのちに「卒業です!」と先生が笑顔でおっしゃってくれました。

感極まって泣いてしまうんじゃないかと思いましたが、私も笑顔で「ありがとうございます!」「先生のおかげです」と感謝の言葉を伝えることができました。

最後は先生も立ち上がってお見送りしてくれました。「先生もお身体に気をつけてください」そう言って、診察室を後にしました。

ー本当に本当に卒業できたんだー

診察室のドアを閉めた瞬間、これまで頑張ってきた自分の姿が頭の中に蘇って、喜びを噛み締めました。頑張ってきてよかった。心の底からそう思いました。

🌸 うちの場合

  • 卒業の目安:本来は8週頃 → 私は流産経験もあり10週まで
  • 卒業診察の内容:エコー確認、お薬の説明、紹介状の相談

初めての産婦人科受診

不妊治療のクリニックを卒業して、初めて産婦人科を受診しました。

当たり前ですが、不妊治療クリニックとは雰囲気がちょっと違う。

その日はそんなに患者さんもいなかったので、妊婦さんがたくさんいるって感じでもなかったんですが。

診察室に入ると、先生の後ろにすぐ内診台が。

不妊治療のクリニックでは診察室と内診台は分かれていたので、その辺の違いも新鮮でした。

先生は旦那の知り合いだったので、そこまで緊張することなく。
「不妊治療してようやく授かって・・」「そうなんだ!よかったね〜」
先生と旦那が話すのを横で聴きながら、パソコンの画面を見つめていました。

「じゃあ、エコーで赤ちゃん見てみましょう」と言われ内診台へ。
腹部エコーと言われ、それもまた初めての体験で感動。
もう腹部エコーで見えるほど大きくなってるんだ・・お腹にエコーをあてるとすぐ赤ちゃんを確認。

赤とか青の色も出てきて、何かはよくわかりませんでしたが先生が「順調ですね」と言ってくれたので、安心して内診台から降りました。

NIPTの紹介状と、いちばん幸せだった日

その後はNIPTを受けたい旨を伝え、紹介状を書いてもらうことに。
NIPTを受ける施設にはこちらの病院から予約入れてくれるとのことだったのでお願いしました。

産婦人科の次回の予約もNIPTの予約も取ることができ、晴れ晴れとした気分で帰りました。

ー予定日はいつだっけー

そんなことを考えながら帰ったと思います。

その数日後に大変なことが起きるとも知らず、今、考えるとこの時が1番幸せでした。

📋 私が認可施設でNIPTを受けるまで

  1. 認可施設に電話で問い合わせ(受けられる条件の確認)
  2. 産婦人科で紹介状をもらう
  3. 産婦人科経由でNIPTの予約

※施設によって流れが違うので、まず電話で確認するのがおすすめです。

🌸 記録アプリを作っています

体外受精を4年経験した私が「あの頃の自分がほしかった」と思って作った、お薬・通院・治療費をまとめて管理できる記録アプリ「わたしのIVFノート」。

今、一緒に使ってくださるモニターさんを募集しています。

▶ アプリについて詳しく見る

タイトルとURLをコピーしました