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体調不良から初期胚移植まで——ようやく戻ってきた、不妊治療の主戦場

不妊治療の記録
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月1回の通院とビタミンC——体調が戻るまでの半年間

体調を崩し、積極的な治療はできませんでした。

でも1ヶ月に1回クリニックを受診して、先生に経過を話してビタミンCを処方してもらうということを、半年ほど続けていました。

鍼灸に行ったり、漢方を試して失敗したり。

早寝早起きをしたり、自分なりに体調がよくなるように奮闘する毎日でした。

まだ万全ではないけれど、体調を崩した頃よりはだいぶ良くなって。

眠剤も精神安定剤も飲まずに眠れる日が続いたタイミングで、不妊治療を再開しようと決心します。

もうこれ以上休むのは、年齢的にも無理だと思いました🥲

まずは人工授精——腹を括って、移植へ

先生に治療再開の意思を伝えましたが、さすがに「すぐ移植したい!」という気持ちにはなれず。

「リハビリがてら人工授精からお願いします」とお伝えしました😅

人工授精を行ったのですが、かすりもせず💦

お休みしている間にタイミングで授かったという話も聞くし……と淡い期待を抱いていましたが、奇跡は起きませんでした。

ここで腹を括って、移植へと気持ちを切り替えます。

初期胚1個移植——ハイター並みに真っ白でも、次へ

2段階移植の方向で話が進んでいたのですが、最後の最後で胚盤胞を移植するのが日曜日になるとわかり、初期胚しか移植できないという展開に🥲

初期胚1個の移植は初めて。
複数個あるならまだしも、1個……これ絶対うまくいかないよね、と一気にテンションが下がってしまいました😞

でも、ずっと休んでいてやっと再開したこと。
高齢の方には初期胚のほうがいいとネットで見たこともあること。
やっていないことを試みるのもいいかな、と気持ちを切り替えて挑みました。

結果はーーー
フライングで真っ白。
やっぱりな、と思いながら判定日を迎えました。

こんな日に限ってめちゃくちゃ待たされて、珍しくイラついてしまいました。
「日曜日も移植OKにしてくれればいいのに」「どう考えても初期胚1個じゃ無理でしょー」
と心の中でぼやきながら。

ちょうど連絡をくれた姉に「判定日でクリニック来てる。妊娠検査薬、真っ白。ハイター並みに真っ白。もうどうすればいいのよ」みたいなLINEを返した覚えがあります😂

診察室では、次回は胚盤胞2個を移植しましょうという話になりました。胚盤胞2個移植は初めてです。

先生から多胎のリスクなどを伝えられましたが、1児もいない私からすれば、そんな話は現実的ではなくて。

「おとぎ話の世界」みたいな感じでしか受け止められませんでした。

次はいよいよ胚盤胞2個移植。

不妊治療の主戦場、またここに戻ってきた!と思うと、気が引き締まりました🔥

先生に処方してもらったビタミンC。塩野義製薬のシナールです。

ただ、ビタミンCはなかなか保険で処方してもらえないことが多いようです。

市販でも同じブランドのものが買えます(成分量は処方薬と異なる場合があります)。不妊治療に直接効くかどうかはわからないけれど、体調を整えることには確かに意味があると思って飲んでいました。

気になる方はこちら↓

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