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半信半疑で始めた鍼灸が不妊治療を支えてくれた|鍼灸院を決める3つの条件と仏先生の誠意

半信半疑で始めた鍼灸が不妊治療を支えてくれた|鍼灸院を決める3つの条件と仏先生の誠意 不妊治療の記録
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東洋医学に疑心暗鬼だった私が、鍼灸を選んだわけ

東洋医学に疑心暗鬼だった私。

不妊治療を始めてからも、鍼灸に行こうとか漢方を始めてみようとか、考えもしませんでした。

ただ、ネットで調べると、クリニック通院に加えて鍼灸に通っている人もちらほら。

正直、効果あるのかな?と思っていました。

不妊治療に有効かどうかはわからない。

でもなぜか、自律神経を立て直すのには効きそうだなと感じました。

というのも、こんなに体調が悪いのに病院へ行っても原因はわからない=治療や薬は特にない、となってしまう😓

そうなると、未病に強い鍼灸しかない!と思ったのです。

鍼灸院を選ぶ前に自分で決めていた3つの条件

鍼灸に通うにあたり、こういう鍼灸院には通わないと自分の中で決めていたことがあります。

①高額な施術料を取るところ、チケットを買わないといけないところ
②不妊に効くとうたっているところ
③先生との相性が合わないところ

この3つのうち、どれか一つでも当てはまったら通うのをやめようと思っていました。

私が通い始めた鍼灸院は、1回の施術料が2,750円(当時)。

地域にもよると思いますが、他の鍼灸院のHPを見ても、これはかなり安いと思います。

今は物価の上昇もあり少し値上げされたようですが、それでも十分安くて良心的だと思います。

大体1時間の施術で、後ろにお客さんがいなければ少し長めにやってくれることも🙌

看板に「不妊治療」の文字を掲げない、先生の誠意

看板に不妊治療の文字が一切ないところも、信用ポイントが高かったです✨

私が不妊治療をしていることは知ってくれているので、自律神経の鍼と併用して婦人科によいツボにも鍼をしてくれました。

もちろん、特別料金などは取らずに。

会話の中で「不妊治療に鍼灸はいいんだよ」というお話もしてくれましたが、看板に「不妊に効く」とは掲げないと言っていました。

他にも、移植後は鍼はしないなど、あくまで不妊治療はクリニックが主体で自分たちは体作りのお手伝いというスタンスを保っていて。

その姿勢に、とても誠意を感じました。

キャンセルの翌日に電話をくれた、もう親戚のおじさん

先生にはいつも、不妊治療でこうだったああだったという話を聞いてもらっていました。

先生も「この前、40代の人がうまくいったよ。大丈夫大丈夫!」といつも励ましてくれて。

1番びっくりしたのは、体調が悪くて予約をキャンセルした翌日に「体調大丈夫ですか?」と電話をかけてきてくれたこと😂

賛否あると思いますが笑

色んなことを話していて、もう親戚のおじさんみたいに思っていたので素直に嬉しかったです🙏

家でできるお灸——「三陰交」を教わった

先生には、家でできるお灸も教えてもらいました。

子宮に効くツボ、足の「三陰交(さんいんこう・足の内側のくるぶしから指4本分上)」にお灸をするのがおすすめらしいです。

他にも何箇所か教えてもらったのですが、私が毎回覚えられず😅

「とりあえず三陰交だけやっておけばいいよ」と言われました。

先生がお勧めしてくれたお灸です。
レギュラーもありますが私はソフトをお勧めされました!
お試ししたい場合は70点入り、継続して使いたい場合は340点入りがお得です😊

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