卵管造影検査が怖すぎた話
クリニックに通う前、ネットで妊活について調べる中で「卵管造影検査」というものがあると知りました。
体験談を読んでいると、とにかく目につくのが「痛い!」という感想。
(もちろん、痛くなかったという人もいたはず。でも人間ってネガティブな意見の方に目がいくもので…)
正直、この検査だけはできれば受けたくないと思っていました。
通院3回目あたりだったでしょうか。
先生から「次回、卵管造影やってみましょう」と言われ、
キターーッ!😱
心の中で叫びつつも、詳しく聞いたら余計怖くなりそうで平然を装う私🥲
ついに検査当日…先生のひと言で救われた
そして迎えた検査当日。
やっぱり平気な顔なんてできるはずもなく、思わず先生に聞きました。
「痛いんですよね…?😰」
すると先生、自信満々にひと言。
「大丈夫!僕、上手いんで」
その言葉でだいぶ緊張がほぐれ、検査室へ向かう道のりは看護師さんと談笑できるほどに。
…とはいえ、検査台に寝転んだら普通に緊張しますけどね😂
痛みはどれくらい?実際に受けた感想
「造影剤入れますね〜」
その声と同時に、両側の下腹部にじわっとした痛みが。
でも、想像していたような激痛ではなく——
軽い生理痛くらい。
「え、こんなもん?」と思ったほどでした。
検査結果は、両側ともに詰まりなし。異常なし。
先生曰く、
「詰まってると激痛なんですよ」とのこと。
検査結果とゴールデンタイムの期待
この検査を受けると、数カ月間妊娠しやすくなる——
いわゆる“ゴールデンタイム”があるとネットで知り、タイミングを試みるも…
撃沈🫠
痛みは大したことなかったとはいえ、
「じゃあ何度でも受けたいか」と聞かれたら、それは別の話。
そんな卵管造影検査を、まさか新しいクリニックでもう一度受けることになるとは——
この時の私は知る由もありません😇

