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不妊治療の待ち時間、何してる?私を救ってくれた一冊

不妊治療の記録
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不妊治療の待ち時間、どう過ごしていますか?

今日は待合での過ごし方について。

みなさんは診察を待つ間、どう過ごしていますか?
PCで仕事をしたり、読書をしたり、動画を見たり…それぞれの時間の使い方がありますよね。

私は毎回ではないですが、本を読むことが多かったです。

待合で読んだ心に残る一冊

今はスマホやタブレットで気軽に本が読めるので、本当に便利な時代ですよね😊
漫画や小説などいろいろ読んできましたが、その中でも特に印象に残っているのが、ヒロシさんの著書『働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける』です。

もともとヒロシさんが好きだったのですが、自分に正直で、周りに媚びず、それでいて繊細さも持ち合わせているところにとても魅力を感じていました。
近年はソロキャンプで活躍されていますよね。

治療中に感じていた「社会に貢献できていない自分」

私は当時、仕事を辞めて治療に専念していたこともあり、どこかで「社会に貢献できていない自分」を感じていました。
「不妊治療という大変なことに向き合っているんだから」と自分を納得させてはいたものの、誰かに評価されるわけでもなく…。

夫は「えらいよ」「頑張ってるよ」と声をかけてくれていましたが、それでも心のどこかで満たされない気持ちがありました。

そんなときにこの本を読んで、「こんな働き方があるんだ」「私も好きなことをして生きていきたい」と思えたんです。

「好きなことをして生きる」という考え方に救われた

治療中って、どうしてもスケジュールに縛られがちですよね。
「そろそろ採卵だから予定を入れられないな」とか、「このライブ行きたいけど判定日の後か…」とか。

自由に動けない感覚が続く中で、この本から伝わってくる“自由に人生を楽しんでいる空気”に、とてもワクワクしました。

「治療を卒業したら、あれもしたい、これもしたい」
そんなふうに、明るい未来を思い描くきっかけにもなりました😊

少しだけ“治療から離れる時間”を持ってみてほしい

不妊治療をしていると、多くの時間を治療に費やすことになります。
通院はもちろん、通院していない時間も検索ばかりしてしまう…そんな方も多いと思います。

それは本当に自然なことですし、無理にやめる必要はありません。
でも、ほんの少しだけでも「治療のことを考えない時間」をつくれたら、心が少し楽になるかもしれません✨

あなたの「好きなこと」って何でしたか?
昔夢中になっていたこと、好きだったもの、人…。

それを思い出す時間が、治療中のあなたを癒したり、励ましたりする存在になってくれたら嬉しいです🙌


正直、この本に救われました🙌

もし今ちょっとしんどいなって感じている方がいたら、一度読んでみてほしい一冊です。

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