3回目までの移植結果と二段階移植を選んだ理由
4回目の移植で初めて「二段階移植」に挑戦しました。
3回目までの移植は、すべて胚盤胞1個を移植です。
結果は
1回目:化学流産(子宮外妊娠疑い)
2回目・3回目:陰性
というものでした。
その結果を踏まえて、私は先生に
**「二段階移植をしてみたい」**と伝えました。
当時はネットで情報収集もしていたので、移植にもいろいろな方法があることを知っていました。
二段階移植とは?方法と仕組みについて
二段階移植とは、
先に初期胚を移植し、その2日後に5日目胚盤胞を移植する方法です。
先に初期胚を移植しておくことで、子宮内が次に移植する胚盤胞にとって着床しやすい環境になる…という情報を目にしました。
※このあたりはネットで調べた内容のため、気になる方は主治医の先生に確認してみてください。
先生に相談したところ了承していただき、
4回目の移植は二段階移植で行うことになりました。
移植方法は変わりましたが、基本的にお薬はこれまでと大きく変わらなかったと思います。
ホルモン補充周期と自然周期の違い
ちなみに移植には
- ホルモン補充周期
- 自然周期
の2種類があります。
私はずっとホルモン補充周期でした。
自然周期は、自然に排卵を待って移植を行う方法。
ホルモン補充周期は、薬で排卵をコントロールして移植する方法です。
自然周期の場合、
- 通院回数が増える
- 予定より早く排卵してしまい移植が中止になることがある
などの可能性もあるようです。
そういった理由もあってか、先生から自然周期の提案は一度もありませんでした。
ホルモン治療中の体の変化(体重増加の悩み)
私自身も特に強いこだわりはなく(薬代が高い…😨というのはありましたが😇)
飲み薬+膣錠+エストラーナテープを継続していました。
それにしても、ホルモンのお薬って本当に太ります…。
不妊治療を始めてから体重が増えたという話、よく見かけますが
「本当にそう!」と強く共感していました🥲
この頃は、体重計に乗るのが苦痛だったな…。
初めての二段階移植、その結果は――
そしていよいよ二段階移植の日を迎えます。
まずは3日目の初期胚を移植し、
その2日後に5日目胚盤胞をお迎えします。
二段階移植になったからといって、特別大きく変わることはありません。
移植が2回あると思っていただければイメージしやすいと思います😅
通算4回目、そして初めての二段階移植。
その結果は――。

