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子宮鏡検査でポリープが発覚。BCE検査(慢性子宮内膜炎)も受けることに

検査
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主治医を変えて初めての診察は子宮鏡検査

主治医を変えて、初めての診察。
この日は2回目の子宮鏡検査でした。

1回目の検査では「ポリープもなく、特に問題なし」と言われていたので、正直この日も同じような結果だと思っていたんです。

ところが――。

診察室に入ると、PC画面に子宮の中の写真がドーンと映し出されていました。

前回は問題なしと言われたのにポリープが見つかった

先生が一言。

「今日は子宮鏡検査をしたんですが、ポリープが数個ありました」

えっ……?

この前の検査では「ポリープはない」と言われたばかり。
こんな短期間(まだ1年も経っていない)でポリープってできるものなの?

もしかして前の先生の見落とし…?

そう思って、正直に先生へ聞いてみました。

すると先生は

「検査するタイミングによって、見えたり見えなかったりすることがあるんです」

と言って、紙に図を書きながら説明してくれました。

検査のタイミングで見えることも見えないこともある

草むらの中にボールがあるイメージで、

  • 草が伸びているとボールは見えない
  • 草が短いとボールが見える

そんな例えで説明してくれたんです。

おそらく子宮内膜が厚い時期は見えにくく、薄い時期は見えやすいということだったと思いますが
正直、理屈よりも『こんなに時間をかけて、私が納得するまで伝えようとしてくれる先生の熱意』に圧倒され、感動したことだけを鮮明に覚えています。

患者が理解できるよう説明してくれる安心感

不妊治療クリニックって、
待ち時間は長いのに診察はあっという間。

わからないことがまだよくわからない時期は、先生の説明も早くて、結局何も聞けないまま診察室を出てしまうことも多いんですよね。

待合室に戻ってから

「さっきの説明ってどういう意味だったんだろう?」

とモヤモヤすることもよくありました。

だからこそ、

患者が理解できるように説明しようとしてくれる姿勢

それだけで安心感が全然違うんだなと感じました。

ポリープ除去とBCE検査を同時に受けることに

今回の検査でポリープが見つかったため、
ポリープを除去する手術を行うことになりました。

その際、まだ受けていなかった
**BCE検査(慢性子宮内膜炎の検査)**も一緒に行うことに。

BCE検査とは、慢性子宮内膜炎がないかを調べる検査で、不妊治療では着床不全の原因のひとつとも言われています。

この検査は「痛い」と聞いていたので少し不安でした。
でも先生から「ポリープ除去する時に一緒にできますよ」と言われ、思わず「それならぜひお願いします!」という気持ちに。

BCE検査の結果は陽性。抗生物質で治療へ

BCE検査の結果は――

陽性。

私は抗生物質の
ビブラマイシンを処方されました。

そして後日、ポリープ除去の手術も無事終了。
ポリープ除去は日帰り手術でしたが、医療保険の対象になり保険金がおりました。
思わぬ出費になることも多い不妊治療ですが、こういうところで少し戻ってくるとありがたいですよね。

これで子宮の状態を整えて、いよいよ次のステップへ。

2回目の採卵周期に突入です。

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