卵胞が育ってくるとお腹が張る
毎日の注射を頑張り、通院頻度も高い卵胞チェックをこなし
初めての採卵日を迎えます。
卵胞が育ってくるとお腹も張ってきて大変💦
看護師さんには
「なるべく走ったり、掃除機をかける等の家事も控えてください」
と言われました。
腹圧で排卵してしまうことがあるようです。
ここまで大切に育てた卵たち・・排卵なんかしたら泣ける😭
旦那に話し、ほぼお姫様生活をしていました。
前日は注射も何もないのですが
2日前に排卵抑制のセトロタイドという注射を打ちます💉
これが、まー痛い!
薬液の問題なんでしょうか?
打つと赤くなるし、値段は高いしでセトロタイド嫌いでした😓
採卵当日の流れ
当日の朝は早く、7時半までに来院するよう言われます。
着いたら受付、メールで案内がきたら
看護師さんが迎えにきてくれ病室へ案内。
ここのクリニックのいいところは、個室でゆっくりと待てること。
初めての採卵の時は静脈麻酔を使用するため
帰りの運転不可ということもあり、旦那も仕事を休み付き添ってくれました。
病室に入ったら着替えをし、点滴をし痛み止めの坐薬を渡されます。
坐薬を入れ、看護師さんにそろそろですと声かけされたら
下着を脱いでヘアキャップを被り準備完了。
手術室までの道のりをドキドキしながら歩いて行きます。
採卵予定数は10個。
静脈麻酔で意識がなくなる
処置台に足を開き固定されたら酸素マスクをかけられ
看護師さんの声が聞こえるな・・と思ってる間に意識消失。
時間的にどれくらいだろう?
時計をちゃんと見ていなかったのですが体感30分くらい?
気づけば病室のベッドの上でした。
「眠ってる間に終わった・・ありがたい」
帰りはストレッチャーで運ばれてきたそうです。
旦那はその時の私のぐったりした様子がショックだったらしく
もう採卵はしないで欲しいと思ったと言ってました🥲
静脈麻酔後、気分が悪くなる人もいるようですが
私は毎回問題なく回復。
私は治療を終えるまでに4回採卵しましたが、全て静脈麻酔でした。
保険適用、クリニックの方針、費用の問題などもあると思いますが ー
もし可能なら絶対に静脈麻酔してもらったほうがいいです!
ただでさえストレスの多い不妊治療
回避できる痛みは回避しましょう⭐️
その後、問題なく立てるか、トイレに行けるかを確認。
看護師さんにお水を飲んでもいい許可をもらい、
先生が採卵の報告に来てくださるということで待機していました。
採卵結果は10個
先生が採卵の報告をしに病室へ。
「10個とれましたよ」と言われたのですが
初心者の私にはそれが多いのか少ないのかわからず・・
でも2桁いってるので悪くはないんだろうなと。
「この後、受精させますので明日11時頃に電話で確認してください」
と言われ、先生からの報告は終わり。
質問しようにもわからないことがわからない状態なので
お礼を言って病室を後にしました。
採卵後の体調と本音
家に帰ってから少しの出血と軽い生理痛のような腹痛があり、とても疲れました。
麻酔をかけてもらったし、トラウマになるようなことは何もなかったけれど
自己注射や頻回通院の大変さから採卵はもうしたくない
10個とれたし大丈夫!って思ってたんですが
この後3回採卵することになります・・。
トホホ・・😭
これから採卵する方へ
初めての採卵は想像以上に緊張しましたが
眠っている間に終わり大きな痛みもなく終えられました。
不安でいっぱいの方もいると思いますが、きっと大丈夫✊
ここまで注射・通院・体作りを頑張ってきた自分を信じてください。

